すごい事を思い付いた。(すでに知っていたらすみません…!)

 

お味噌汁を一瞬で作れる方法を思い付いた。

 

 

 

ずっと考えていたの。

 

 

 

お味噌汁って毎日「具材、何にしようかな」って考えるのがあれだし、

 

 

 

毎日、具材を刻むのがあれじゃない? 

 

 

 

脚本の締め切り前とかは、もう「原稿のことしか考えられない」みたいになったときに、

 

 

 

ちょっとでも効率的に料理ができたらな〜って時に最適な方法です。

 

 

 

まず、こうやってたくさん具材を刻みます。

 

 

 

 

ネギやらナスやら、お麩やら、大根やら、油揚げやら、きぬさや、玉ねぎなどを

 

 

 

とにかく刻みまくります。気の済むまで。ストレス解消になる。

 

 

 

 

 

そして、サランラップを大きめにとり、その上に味噌を載せる。

 

 

 

そして、刻んだ具材から、少しずつランダムに取り、このように、玉を作る。

 

 

 

このように、味噌と具材を合わせたボールを作る。

 

 

 

このようにボールを作る。

 

 

 

この、ように、ボールを、作る。(説明を進めてくれ)

 

 

 

この玉一個が、一回分のお味噌汁になります。

 

 

 

この玉たちは冷凍庫へ。冷凍庫ね、冷凍のほうね。

 

 

 

そして「お味噌汁を作る!」という時に、

 

 

 

この味噌ボールの出番となります。

 

 

 

ラップから取り出し、沸騰したお湯(ダシ入り)にポーンと入れます。

 

 

 

すると、あっという間に溶けて、お味噌汁が一瞬でできます。

 

 

 

あまりにも一瞬で、感激します。

 

 

 

この方法の良い点は、「毎回いちいち具材を考えなくていい」ということです。

 

 

 

冷凍庫に手を入れて、

手に取った味噌ボールをそのまま使えばいいとうのがミソ。(味噌だけに。この世で一番寒いダジャレ)

 

 

 

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こういう「人生をちょっと効率的にする工夫」を考えるのが、実は大好き。

 

 

 

(「効率的に…」とか言っておきながら、一方で「あんなメール送らなきゃよかったかな」とか18時間くらい考えて時間を無駄にするタイプです。効率化意味なし)

 

 

 

ちなみに、味噌のボールは、ネットで調べたら、けっこう浸透しているポピュラーな方法みたいで、

 

 

 

世間では「味噌玉」と呼ばれているようです。

 

 

 

みそだま。かわいい。

愛おしく思えてくるサイズです。

 

 

 

「もうその方法でやってるよ」という方がいたら、すみません。

 

 

 

もしよかったら、試してみて下さい。

 

 

 

ではまた次回(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

キリッ……!!

 

 

 

 

 

ティッシュをふさぐ、すーちゃん。