追憶のキャベツ事件。

 

小学校の時からの親友である、まいちゃんから

 

素敵なお誕生日プレゼントをいただきました!

 

とっても嬉しいです、ありがとうございます!

 

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まいちゃんとは小学3年生の時にクラスが一緒になってから、

 

家が近かったこともあり、

 

ほぼ毎日一緒に遊んでいました。

 

一緒にモルモットのお世話係りになったこともあります。

 

 

まいちゃんとの思い出の中で印象に残っているのは

 

「キャベツ事件」です。

 

(以下は、虫が苦手な人はすみません。)

 

4年生の時に、野菜を持ち寄って観察する授業があって、

 

私はキャベツを持って行ったんです。

 

教室のうしろに陳列された37人がそれぞれ持参した野菜。

 

長いこと展示してあったんです。

 

したらば数日後、

 

私のキャベツにだけ、私のキャベツにだけ、私のキャベツにだけ

 

大量に虫が発生。

 

「大変なことになった……」

 

当時幼かったガラスハートの私は、

 

そのキャベツを素手で持ち帰るという決断がどうしてもできず、

 

放課後の教室でまいちゃんに半泣きで言ったのです。

 

「まいちゃん。折り入ってお願いがあります」

 

と、キャベツを見せました。

 

そしてすべてを察知したまいちゃんは、

 

「いいよ、私が家まで運んであげる」

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!

 

ま、まいちゃん!!!!!!!!!

 

なんて優しいの!!!!!!!!涙

 

ありがとう!!!!!!!涙

 

 

こうしてまいちゃんはキャベツを私の家まで運んでくれたのです。

 

ほんとに申し訳ないことをしました。

 

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出逢ってから毎年お誕生日プレゼントを交換しています。

 

お互いに子供だった頃は、消しゴムやビー玉だったプレゼントが、

 

大人になるにつれて美容グッズになったり…となんだか感慨深いです。

 

 

まいちゃん、いつも舞台を観に来てくれてありがとう!!

 

これからも仲良くしてね(^_^)/