幼い頃の衝撃的な夢

 

 先日、私が赤ちゃんの頃の写真を載せましたが、

 

 

 

友達から

 

 

 

「みーちゃん、ほっぺ赤すぎ」

 

 

 

とメールきました。

 

 

 

 

たしかに。

 

 

 

幼いころの自分の写真を見て、

 

 

 

ふと思い出したんですが、

 

 

 

私の幼いころの夢が、まあひどくて。

 

 

 

おそらく、誰にも想像つかないかもしれません。

 

 

 

 

私の小さい頃の夢、

 

 

 

 

『電車の網棚に乗る』だったんです。

 

 

 

はいでた、やばいヤツ。

 

 

 

小学4年生くらいまで、ずっとその夢を追いかけていました。しかもわりと真剣に。

 

 

 

将来どうなりたいかと問われては、

 

 

 

「電車の網棚に乗りたい……」

 

 

 

と堂々と答える勇気もなく、

 

 

 

心の中でこっそり思ってるだけだったんですが。

 

 

 

なんだろう、当時、

 

 

 

ハンモック的なものにすごい憧れてて。(ハンモックと網棚、全然ちがうものだけど)

 

 

 

電車に乗るたびに、

 

 

 

「わあ、座席の上にハンモックついてるー(*´ω`*)

 

 

 

って思ってたんですね。(感覚が異常)

 

 

 

一度、親に

 

 

 

「網棚に乗って、昼寝してみたい…」

 

 

 

と言ったことがありましたが、

 

 

 

やんわりと拒否され、(そりゃそうだ)

 

 

 

「いいな、大人は乗れるんでしょ!!こっそり乗ってるんでしょ!!プンプン!!」

 

 

 

ってわがまま言ったことがあったけど、

 

 

 

大人は網棚には乗らないし、乗ったらたぶん不審者として通報されてたと思います。

 

 

 

なんか、私、もしかして変な子だったのかもしれないなー。(今さらー!)

 

 

 

…………まだあきらめてなかったりしてね。(即刻あきらめてくれ。)

 

 

 

 

でも、ここにこっそり書いておくけど、

 

 

 

卒業の作文には

 

 

 

「おしばいをつくる人になりたい」

 

 

 

って書いてたみたい。

 

 

 

また更新します。