暑さによって錯乱し、マネキンに謝り倒していた。

 

この暑さで体調など崩されていませんか。

 

 

 

暑さのせいか、古着屋さんで人とぶつかってしまって「すすすすみません!!!」って謝り倒して、

 

 

 

よく見たらそれ、マネキンだったからな。(こないだは食パンのことパソコンって言い間違えるし。先日のブログ参照)

 

 

 

今日は、文章というより、すーちゃんの赤ちゃんの頃の写真だけ貼らせて下さい。

決してこの暑さで思考が止まったわけではありません。

 

 

 

決してこの暑さで思考が止まったわけではありません。

 

 

 

決してこの暑さで (止まってる)

 

 

 

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3年ほど前、里親センターから初めてうちに来た日。めっちゃひょろひょろ。

 

 

 

「ここが私がこれから暮らす家ですか?なるほど」

 

 

 

こんな小さいカゴにもイン。直径15センチくらいのカゴ。小さかったー(*´ω`*)

 

 

 

「ところで私の名前、決まったんですか?」

 

 

 

君はね、「すず」だよ!!「すず」でいくよ!!

 

 

 

「私の名前は………すず!!!なかなかいい名前……!!!」

 

 

 

 

 

可愛すぎて当時こっそり泣いた。こんな可愛い生き物がこの世にいるのかと。

 

 

 

そして、それから3年。

 

 

 

すずのしっぽはこのようになりました。

 

 

 

フッサーーーーーーーー!!!!!!

 

 

 

バッサ―――――!!!!

 

 

 

 

首まわりモッフモフ。

 

 

 

 

 

 

手のひらサイズだったすーちゃんは、時間をかけて、大きいサイズに成長。

 

 

 

 

 

 

 

 

種類を調べると、なんと、もっと大きくなるみたいです。そのうち私よりも大きくなるかもしれない。

 

 

 

(ノルウェージャン・フォレスト・キャットという種類の猫で、本当に大きくなる種類なのです。ネットで大げさじゃなくて小さいライオンみたいな画像あって、びっくりする。)

 

 

 

(↑飼い主だけめっちゃ懸命なカメラ目線でとても恥ずかしいやーつ)

 

 

 

しかし、大きいのに、めっちゃおとなしくて、私の心に寄り添ってくれる感じがたまりませんな。

 

 

 

最近すずが新しい甘え方を覚えて、それを披露してくるんだけれど、それがとても可愛いから、今度また書きます。

 

 

 

 

 

 

ちょんちょん。

 

 

 

それではまた次回。

暑いから、体に気をつけて下さい(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

私も、今月は書かなくちゃいけない作品があって、それはべつに誰かに依頼されたわけじゃないんだけれど

 

 

 

書いておきたい作品だから、倒れるわけにはいかないと思って、踏ん張ります。

 

 

 

 

【今日のつぶやき】

避難命令が出ても、なかなかすぐ避難できなくて、そのことに対して、(災害に遭遇していない人が)「命より大切なものは無いんだから、何を置いても避難しなきゃダメだったんだ」って言うのをたまに見かけるけど、これは実際に難しいし、逃げられなかった人を責められない、と思った。

 もし自分が「はい、あと10分で荷物まとめてこの家から出て下さい!」って急に言われたら、絶対に動けないと思う。もちろん命も大切だけれど、人によっては依存してるペットとか、その人にとっては命よりも大きな意味を持つ仕事のデータだったりとか、アルバムとか、もっと言えば、避難先での生活が何日続くか予想がつかない中で、女性だったら下着や化粧品をどのくらい持っていけばいいのか、とか。いやいやそんな事態に化粧品て…、って言うかもしれないけど、そういう人間の尊厳に関わる部分の物ってたくさんあるわけで。(実際に食べ物や金銭の寄付も大事だけれど、過去被災地で最も喜ばれた差し入れは、化粧品の類だったという話も聞く。「(疲れた表情をメディアの人が映そうとしてくる中で化粧をしないままでいるのは尊厳を奪われた気になるところを)尊厳を保って生きることができて嬉しかった」という話。こういうのがきっと本当の現場の声、というものなのだろう。) そういうものを全部リュックに詰めて、「じゃあはい10分で出て下さい」ってなったときに、私だったら絶対にオロオロしてしまう。普段からなるべく所持品は少なくして、大切なものを絞り、すぐ動けるようにしておこうと思った。

 被災された人が、逢いたいと思う人に一秒でも早く逢えますように。