素敵すぎる情報誌に取材して頂いた件

 

村松です。

 

 

 

少し前の話になってしまうのですが、舞台『星のいかだ』をやった時に、取材をいくつか受けました。

 

 

 

そのときに『スイトピア ドロップス』さんという情報誌の方々が取材をしてくれて、

 

 

 

このたびそれが刊行されましたので、記事をご紹介させて頂ければと思います。

 

 

 

まず、スイトピアドロップスという情報誌ですが、アートやイベント、芸術などの情報を掲載していらっしゃいます。

 

 

 

今回の表紙はこんな感じ。

女子受け間違いない、可愛いピンクです。

 

 

 

届いたとき思ったもん、表紙が可愛い、って。

 

 

ほら表紙、可愛くない?(話を先に進めてくれ)

 

 

 

(キャッチフレーズがまた、可愛いんです。 「心を潤す しずくをお届け」)

 

 

 

そして特筆すべきはその掲載情報の多さです。

 

 

 

見て下さいこれ。

 

 

 

色んな人の対談や、その地域でやるイベントの情報をかなりの勢いで網羅しております。

 

 

 

 

 

そして肝心の取材記事ですが、

 

 

 

こちらです。(右側)

 

 

 

紙面の半分も使って載せて頂いています!ありがとうございます!

 

 

 

この取材、実は、キャストである女優の高畑こと美さんに来た取材だったんです。

だから本来、高畑さんが一人で載るはずだったんですが、

 

 

 

取材当日、高畑さんが「みさきも一緒にどう〜?」って言ってくれて。(「このあと一杯どう〜?」みたいな感じで)

 

 

 

「え!!いいの!!!やったー!!!」というノリで一緒に写らせてもらいました。(この全力の図々しさ。そしてこっちゃんの心の大きさに感謝。)

 

 

 

 

 

 

高畑さんファンからしたら「なんでソロショットじゃないねん!横の小さいおかっぱ誰やねん」という感じですが(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

取材してくれたのは、山田さんという女性記者の方で、

 

 

 

山田さんは本当に遠い所から新幹線を乗り継いで来て下さいました。

 

 

 

限られた取材時間の中で、何枚も写真を撮って下さって嬉しかったです。ありがとうございます!

 

 

 

そして、この記事で何が嬉しいって、文字が大きい事(*´▽`*)

 

 

 

私は芝居をやるたびに、親戚のみんなに、チラシ、パンフレット、余裕があればDVDのセットをまとめて送っているのです。サイン付きで。(「スターのサインが届いたわ〜、わしらんとこフライデー来るんちゃうか〜」って言ってくれるのがまたありがたいです。)

 

 

 

そういう印刷物を送った時に、「みさきのな〜、活躍を知りたいんじゃけど、文字がちょっとばかり小さいんよね…」と言われるときがあって。

 

 

 

そう言われて初めて劇場やらで配っている我々のパンフレットの文字の小ささに気づいて。

 

 

「色んな年齢層の人たちが観るんだから、文字だけは大きくしよう」と誓ったことを覚えています。

 

 

 

それ以来、私の公演で配るパンフレットの文字は、めっちゃデカい。すこぶるデカい。プチトマトくらい。(デカすぎだろ)

 

 

 

それを踏まえた上で、このスイトピアドロップスさんの記事。もうめっちゃ字が見やすいんです!!

 

 

 

 

 

ほら、めっちゃデカい。イチジクくらい。(例えのチョイスがマニアック)

 

 

 

 

 

 

 

一文字一文字、ルーペで見てるんじゃないかと思うくらい読みやすい。…ハズキルーペを用いて。

さっそく親戚一同に送りたいです。

 

 

 

こういう記事って、もちろん大きいか小さいかで言えば、スペース的なことで言えば、そんなに大々的なものではないのは分かってはいるけれど、

 

 

 

ただ、「取材をしてもらった」とか、

 

 

 

「才能に驚いた」という一文を書いて頂いた、とか、(もちろん気を使って書いてくれたというのはあると思うけど)

 

 

 

……ほら、ここ。よく見て。試験に出るから。(自慢したいんかい。っていうかオレンジの線を引いたんだけど一切見えない)

 

 

 

そういうふうに、掲載してもらったという事がシンプルに嬉しいんですね。

 

 

 

なんだろう、部屋に置いておいて記事が目に入るとニヤニヤしちゃう、みたいな。

 

 

 

取材をしてくれた山田さん、ありがとうございます!

 

 

 

そして発刊に携わっているスイトピアドロップスの関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

 

 

 

そして「一緒に取材受けよう」と言ってくれたこっちゃんにも感謝です☆