のちほど追加するかもしれませんが、絶対に共感してもらえるはず…!

 

こんにちは。

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

村松みさきプロデュースのここ数年の作品の傾向を考えてみました。

 

 

 

村松みさきプロデュースは、キャストさんたちの間では、MMPって呼ばれているので、

 

 

 

いわゆるMMPの戯曲あるあるを挙げてみたのです。

 

 

 

お時間あるときに、読んでやってください。

 

 

 

今日のブログの記事は、いつもMMPに出演してくれている女優の大嶋麻沙美ちゃんに捧げます(笑)

 

 

 

(以前このあるあるを麻沙美ちゃんにメールしたら、「電車の中で吹き出しちゃったので、やめて下さい!」って言われた、笑)

 

 

MMP台本あるあるが、

 

 

 

始まるよーーーー!

 

 

 

(公演がいつも冬だから、麻沙美ちゃんとの写真はほぼ例外なく冬服で写ってる。)

 

 

 

MMP台本あるある。

 

 

 

■基本、絶対にセミが鳴いている。

 

 

 

■花束を持ってくる男性キャラがいる。

 

 

 

■登場人物がお通夜とお葬式に参加しがち。

 

 

 

■大嶋麻沙美から毎回「今回って喪服使いますか?」という確認メールが来る。

 

 

 

■なんだかんだ理由をつけて田舎から出て行こうとしない村人たち。

 

 

 

■「はじめまして!」と自己紹介したほう、もしくはされた側の死亡率は100パーセント。

 

 

 

■基本、全員片思い。しかも10年単位の。

 

 

 

■初登場の時点で、すでに天に召されている人物が何人かいる。

 

 

 

■なぞかけや冗談でサラッと伝えられる割と深刻な真実。

 

 

 

■ずいぶんと年上の男性に対して呼び捨てしたり、「ちゃん付け」で呼ぶ女性がいる。(作者の性癖か)

 

 

 

■長いこと幻覚を見続けている人物がいる。

 

 

 

■基本、出てくる夫婦の仲はすこぶるいいが、どちらかがすこぶる病んでいる。

 

 

 

■主宰の村松が時空のはざまを行ったり来たりしている。そして自身の座敷わらしキャラに味をしめはじめている。

 

 

 

■携帯電話を知らない人物たち。

 

 

 

■村の人たちの特技は、立ち聞き。

 

 

 

■大嶋麻沙美の叫ぶシーンは、クライマックス突入の合図。

 

 

 

■村人は「歓迎会」や「お別れ会」や、とにかく宴会が大好き。そこで一気に説明される人物たちの近況報告。

 

 

 

■主宰は衣装に困ったらジャージを着ればいいと思っている。

 

 

 

■主宰に衣装のセンスが無いため、キャストメンバーの中にオシャレな人がいると、途端に主宰が衣装面でそのメンバーを頼り出す。

 

 

 

■しっかりしたキャスト、頼れるスタッフ、絶対に出トチる主宰。

 

 

 

■絶対にセミがいる。しかも大量に。

 

 

 

 

いくつ共感してもらえたでしょうか(;´∀`)

 

 

 

次回の公演では、またガラッと変わった作品をお見せできればと思っています!!

 

 

 

それではまたー!!