皆さんの願いが叶いますように!ミルキーウェイって可愛い。

 

七夕ですね。

好きなんですよー、七夕。

 

 

 

星が集まって川になるとか、オシャレすぎじゃござらんかい。

 

 

 

短冊に願いを書いて、空と地上がつながる感じもロマンチックで、

 

 

 

さらに一年に一回しか逢えない、というのもオシャレだと思う。

 

 

 

天の川は、英語で、ミルキーウェイ。ミルキーウェイって、可愛すぎじゃござらんかい。

 

 

 

ミルキーウェイ…………牛乳の道ってこと??? (←←素敵なネーミングに口を出しなさんな)

 

 

 

七夕で思い出したんですが、

 

 

 

少し前に書いた私の作品の中で、七夕をテーマにした脚本があるんです。

 

 

 

『さわれない月』っていうタイトルの脚本なんですけど、今日は七夕なので、

 

 

 

せっかくなので、『さわれない月』を紹介させて下さい。

 

 

 

■■■■■■■■■■舞台『さわれない月』(2016年12月に上演)■■■■■■■■■■

 

 

(以下、『さわれない月』キャッチフレーズより引用)

 

 

 

奥多摩にひっそりと存在する小さな村。

そこにはもう使われていない黄色いボートが飾ってあった。

 

 

 

12年前、そのボートの近くで起きたある出来事をきっかけに、村を出て行くことになった人間たち。

そして村に残る決心をした人間たち。

 

 

 

立場は違えど、そこに共通するのは、「大切なあの人に逢いたい」という願いだったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

一年に一度、短冊に書かれた願いが叶うチャンスがやってくる。

 

 

 

しかし村の人間たちの表情は曇ったまま。彼らは一体誰をかばい、何を隠そうとしているのか。

 

 

 

 

 

 

 

村で生きる青年たち、村に帰ってきた女性たち、

そして花屋を営む心春(こはる)を最後まで守ろうとした中国人タン・ホンレイ―

 

 

 

それぞれが抱えた秘密がやがてゆっくりと明らかになってゆく。

 

 

 

彼らがこの黄色いボートの近くで起こす奇跡とは、いったいどのようなものなのか。

村松みさきの笑って泣ける田舎ファンタジー。

 

 

 

 

 

 

『さわれない月』―

―月の光の元で言う『行ってきます』と『ただいま』は、誰かの人生を変えるくらい、きっと特別―

 

 

 

 

 

 

男性5名、女性5名、計10名の台本です。

 

 

 

劇団さんにも、プロデュース集団の方々にも、おすすめの作品となっております。

よろしくお願い致します。

 

 

(戯曲バージョンと、実は小説バージョンもあります。必死こいて書いた。長編小説『さわれない月』も連載にぴったりだと思う!)

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

 

【七夕のつぶやき】

皆さんの素敵な願いが、一秒でも早く叶いますように。

災害が収まり、少しでも多くの方が助かりますように。

私の、心の平穏が一秒でも長く続きますように。